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今だからこそ語りたい、ナンバリングシングルの重要性

ラブライブ!ナンバリングシングルの歴代ジャケット
ラブライブ!が大人気コンテンツにまでなり得た理由は色々とあると思いますが、
その中でも数多くリリースされた凄まじいまでのクオリティを誇る名曲たちの功績は多大であると思います。

その数は100曲を超える中で、ナンバリングシングルはたったの7枚しかリリースされていません。

μ’s全員揃っている楽曲はこれらのシングル以外にも沢山ある訳ですが、
あくまでナンバリングが付いているシングルはこの7枚。

TVアニメで流れた曲は主題歌・挿入歌として扱ったり、
スクフェスコラボ曲は別系統と考えてナンバリングを振っている為に、μ’sとしての『シングル』は7枚しかない訳です。

でもこの7枚、つまりナンバリングシングルは非常に重要な性質を持っていると思うのです。


簡単におさらいしておくと、

μ's デビューシングル
僕らのLIVE 君とのLIFE

μ's 2nd シングル
Snow halation

μ's 3rd シングル
夏色えがおで1,2,Jump!

μ's 4th シングル
もぎゅっと“love”で接近中!

μ's 5th シングル
Wonderful Rush

μ's 6th single
Music S.T.A.R.T!!

ラブライブ!μ’s Final Single
MOMENT RING

ですよね。


これらのシングルを改めて聴いてみると、どれも実に『ラブライブ!らしさ』、そして『μ’sらしさ』を感じます。

これがとても重要な事に繋がっていると思うのです。


1stは、後のキーとなる曲達の基盤になるような曲に感じますし、

スクール”アイドル”なので、あくまで『アイドルソングっぽさ』が特に色濃く出されている2nd~4thは、スクフェス開始当初に『これはただ物ではなさそうだぞ・・・!』と思わせる物がありました。

また、勢い十分の5thは聴くものをグッと引き寄せる力強さを持っていますし、
楽しさが伝わってくる6th、そしてFinal singleはまさに集大成といえる物を聴かせてくれました。



これらの『色』といいますか『エッセンス』といいますか、それが他の曲にも散りばめられているようにも感じます。

そしてこれらのナンバリングシングルは"グループ"にとっていつまでも歌い続けられる特別な位置づけのシングルとなっていくわけです。

ですから少しの油断も許されないし、そのグループの楽曲全体の方向性に影響を及ぼしたかもしれない本当に本当に重要なシングル達だと思うのです。



ナンバリングシングルの楽曲や、それに続くリードトラックの多くが、ちゃんとスクール"アイドル"的な楽曲であったからこそ、説得力が生まれてきて、現実感が生まれてきて、それに続く他のシングルなどにも影響を及ぼして、スクールアイドルグループの『μ’s』が形成されたのだと強く感します。


目を閉じた状態で上の7曲を改めて繰り返し聞きながら、
目指すべき道を見失わなかったラブライブ!の凄さを改めて感じたそんな夜。


読んで頂いた方の中には『何を今更言っているんだ?』と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも『今更だからこそ書きたかった』ということに共感して下さる方もいらっしゃるかもしれないので、あえてこんな変な文章を書いてみました。


奇跡をありがとう!ラブライブ!
きっと自分のミュージックプレイヤーには、いつまでもμ’sの楽曲のタイトルが名を連ねている事でしょう!


※誤解があるといけないので一応補足しておきますが、Mermaid festa Vol.2みたいなキャラソン感溢れる曲も大好きな事はこれまで何度も言ってきた通りですよ♪(笑)

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Author: 超遅咲きラブライバー

超遅咲きラブライバー

2015年2月からスクフェスきっかけでラブライブ!に出逢い、アニメ観たらどハマりしちゃった新参者です。ラブライバーを名乗るにはおこがましいですが、大好きになっちゃったんだからしょうがない!