劇場版ラブライブ!の感想とパンフレット紹介、ラブライブ!への思いを書いていたら長文になってしまった

劇場版ラブライブ!パンフレットと感想1

アキバを満喫した記事で書いたとおり、劇場版ラブライブ!をついに観ました!
やっぱり私は、ラブライブ!という作品が好きで好きで堪らない・・・これだけはまず言えることです・・・

普段から映画をたくさん見るような人間ではないので映画的に優れているとか、そうでないとかそんな映画評論家みたいなことは言えませんし、言うつもりもありません。
ラブライブ!の一作品として楽しめる作品なのか、それが一番重要なことだと思います。

結論から言えば、私は絶対に予約してでも Blu-ray を買います!!
「買うつもり」ではなく、「買い」ます!!
※買いました♪⇒関連記事『Amazon特典』『劇場版Blu-ray


注意:
本記事は劇場版のあらすじを紹介しているわけではありませんが、感想という記事の性質上、本編の内容に関するネタバレが多少なりとも含まれています。
『以下ネタバレを含む』の記載がある箇所以降についてはご注意ください。



パンフレットの表紙キラッキラです!
このイラストほんと可愛いですよね・・・///
3Dポスターが買えなかったのがホント残念・・・・
※後日あった追加販売で無事入手♪

ラブライブ!のこれまでのヒストリーが簡単に紹介されています。
この歴史の中で2015年のたった数行分しかまだリアルタイムに追いかけていないんですね~、これからもこのヒストリーがまだまだ続いてくれることを願いたいですね!
劇場版ラブライブ!パンフレットと感想2

メンバー紹介ページが続きます。
新曲『SUNNY DAY SONG』の衣装、これ大好きです・・・
『僕今』『それ僕』に続く、第三のメイン衣装って感じで、これはフィギュアが欲しくなる!SEGAのいつものシリーズでもしフィギュア化されるなら、これはコンプしたいです!
※コンプしました♪⇒関連記事『9人コンプを最適に並べる方法を模索してみた
劇場版ラブライブ!パンフレットと感想3


映画の話


さて、ここからは映画の話。
ネット上では色々な意見が飛び交っていることだと思いますが、それはラブライブ!の映画に何を求めるかによっても違ってくると思います。

私はTVアニメを観てから特にラブライブ!にどんどん惹かれていきました。
やはり、とにかくエンターテイメントを追及していて、娯楽としてすごく単純に楽しませようとしていることが伝わってくる。そういう点が大きかったように思います。
(もし、いまいち団結しないメンバー達が、ある一人のメンバーの死をきっかけに一致団結していくようなストーリーであれば『絶対に』ハマらなかったと思います。人間の死を持って感動とかインパクトを与えようとしている作品が大っ嫌いです。)

そういう人間の目から観た劇場版ラブライブ!

最高でした・・・
私が求めていたエンターテイメントがそこには広がっていました!!

笑いも涙も苦悩も笑顔もTVアニメ同様に含まれている


『映画だからシリアス路線にしましたー』みたいな
「そうじゃないんだよ!求めてたのは!」っていうガッカリ映画。ありますよねー。

劇場版ラブライブ!の素晴らしさは、いい意味で本当に、あの『ラブライブ!』の劇場版!って思えるところだと思います。
これは当たり前のように思えて、とても重要なことです。
彼女らの動く姿が見られるだけでも嬉しい訳ですが、やはり『作品のノリ』っていうものが違ってしまっていたら「うーん」という煮え切らない感想になっていたと思います。

ギャグ的な要素もあり、苦悩する場面もあり、『お涙ちょうだい物』では無いのに涙してしまうシーンあり、そして笑顔あり・・・
観たいと思っていたラブライブ!がそこにはありました。

パンフレットにあるインタビューで監督の京極尚彦さんは『個人的に映画は、観て楽しい作品が好きなので、そこは外さずストレートに作りました。』と答えられています。

解り易さ、ストレートさ、そして正に観て楽しいと思える作品。
私がラブライブ!に惹かれた要素そのものです!

「どーしてこんなにまでハマったんだろう」と思う時がたまにありましたが、
基本的な考え方が上のような事であると知って、なんだか納得しました(笑)


― 以降、一部ネタバレを含みますのでご注意ください -

ミュージカルパート最高


なんと言っても素晴らしいのは新ミュージカルパートがあった点です!

どうやら私はミュージカル好きみたいなんです。
「なんでいきなり歌っちゃうの?」みたいにミュージカルに抵抗がある人って多いと聞くんですが、アニメだと全然違和感ないっていうか、むしろ凄く良いんです!これはラブライブ!にハマる前からそうでした。

ですので一期の『ススメ→トゥモロウ』や二期の『これまでのラブライブ!~ミュージカルver.~ 』みたいなのはもう最高!って感じでした。

今回の劇場版では、学年ごとに新曲が用意されているんですが、それらがミュージカル調になっていました。
ストーリーの中で雨が降ってくるシーンがあるのですが、凛ちゃんが突然唄い出すんですね。それこそソロ曲か!っていうくらいの優遇っぷりの「Hello,星を数えて」という曲なんですが、その曲が終わると空が星空になってるんです。
(ちなみに曲の最後に「星空にゃ!」っていう凛ちゃんがもう凄まじく可愛いんです(笑))
雨が止むまでの描写をミュージカル調で表現してるんです。

また、μ'sの人気が爆発的になってしまい、秋葉原の街をバレないように抜け出さなければいけないシーンでも、
三年生がいきなりサングラスを掛けて唄いだします。
隠れながら抜け出す描写をわざわざミュージカル調にしています。
ドタバタ劇で見せられるより何倍も楽しく感じるんです。

シングルCD三枚とも予約したい衝動に駆られています・・・(笑)
「Angelic Angel(ちょっと大人っぽくて良い曲)」
「SUNNY DAY SONG(スクールアイドル最高!)」
「僕たちはひとつの光(歌詞にメンバーの名前入ってて凝ってる~)」どれもみんな良い曲ですし、
カップリングに学年ごとの曲が収録されているんで、非常に魅力的です!
劇場版サントラ買えば、多分全曲のショートバージョンが収録されているでしょうが、やっぱりフルで聴きたいですよね♪
※結局サントラもシングルも買いました(笑)
⇒関連記事『劇場版サントラ』『劇場版シングルコンプ


9人のこれから


当然、この映画で一番気になるのは、おしまい宣言をしたμ'sがこの先どうなるのか。

TVアニメ二期でおしまい宣言を(9人の中だけで)しちゃったけど、映画ではとあることをきっかけにμ'sの人気は凄まじいほど爆発的になっちゃっいます。
みんなの期待に応えたいけど・・・
プロとして活動する道もあるけど・・・・

この人気が出過ぎちゃって期待に応えたいけどどうしよう・・・
みたいな状況、3次元のアイドルとかバンドとかでもありそうで面白いな~と思いました。
よくバンドとかでメンバー間の仲最悪だけど事務所絡んでるんで辞められないみたいな。(μ'sは不仲ではないですけどね(笑))

本人たちが主体となって、自分たちを形にすることができるスクールアイドル。
プロになってしまったら同じ9人でも絶対に今までと同じスタンスでは活動できない。
それは高校生の彼女らでも容易に想像ついているんでしょう。

映画を観る前は『μ'sがいなくなっちゃうかもしれないと思うと耐えられない・・』という感じだったのに、
観ていくうちに、彼女らの選んだ道であれば、どんな結果であれ、それに付いていこう。と思えてくるから不思議でした。

ブログの開設当初、ラブライブ!を少しでも知ってもらいたくて、下のような記事を書いていました。

『―ただのアイドルものじゃない!スクールアイドルというもの―

芸能プロダクションのオーディションを受けて、合格後にプロダクションに所属して、与えられた楽曲の歌とダンスを覚える・・・っていうのが一般的に思い浮かべる『アイドル』だと思います。
ところがスクールアイドルは一言で言ってしまえば、学校内で結成された『素人』なわけで、自分たちで曲を作り、作詞をし、衣装を作り、振付を考えて練習する、と下手したらプロのアイドルより忙しいんじゃないの?っていうくらい(笑)とにかく頑張っています。』
(まさか自分のブログの文章を引用すると思わなかったw)

この設定がとても面白いなぁ~と感じたからこそ、今の超遅咲きラブライバーが生まれてしまった訳です。

それでも、今後9人がなんらかの形で歌やダンスの活動をするのであれば、当然、どんな形であれ追い続けると思います。
スクールアイドルという大前提も重要ですが、単純に9人が大好きですから。


可能性を感じたからこそ、熱はまだまだ冷めません!


ラブライブ!の大好きな特徴の一つに『超王道』があります。ラブライブ!という作品は、昔のストレートな作品がそうであったように主人公が言ったことは実現しちゃう系の作品です。ここに最大の気持ち良さがあります。
これを気持ちいいと感じられれば『雨を止ませるスキル』も『空港にワープ』しちゃっても、「これだからラブライブ!って最高なんだよな!」って思えると思います。

そんなパワーを持ってるラブライブ!ですが、映画では、海外から日本に戻る飛行機の中で、ことりが「もう一度行きたいね」的な台詞につづいて穂乃果が「行こう!みんなで」的な台詞を言っていたと思います。(一回しか見てないんでさすがに正確な台詞は判らず・・・)

パンフレットの最後にはメンバーの寄せ書きがあって、こちらでも「今までありがとう」というより「これからも応援よろしく」といった内容になっているし・・・
劇場版ラブライブ!パンフレットと感想4

真意のほどはわかりませんが、右下にはこんなメッセージも・・・
劇場版ラブライブ!パンフレットと感想5
ず、ずっと応援していきます!!!!

これからのラブライブ!がどのようになっていくか(サンシャインは企画動いてるみたいですけど)まだまだ判りませんが、なんだか9人の物語はこれからも続いてくれる可能性を感じずにはいられません!!(笑)

今回、情熱が文字数に表れてしまったのか、物凄い長文になってしまいましたw
最後まで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、お付き合いありがとうございました。
(謎のシンガーについても書きたかったけど、記事の流れ的にどこに書こうか悩んだんで止めときます(笑))


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コメント

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劇場版ラブライブ!、良いですね。
おはようございます。

感想が遅くなり、本当にすいません。

僕は途中から、TVで劇場版を観たので、遅咲きの様に全部観た訳では無いので、ご容赦ください。

さて、前回のコメントで、トランザムバーストみたいな演出って書き込みましたが、遅咲きさんの言う通り、穂乃果の「飛べる!」の所ですね。

追記 OO関連全部削除しました。

修正しました。
まめすけさんへ Re: 劇場版ラブライブ!、良いですね。
コメントありがとうございます!
返信が遅れてしまいスミマセン(>_<)

> おはようございます。
> 感想が遅くなり、本当にすいません。
> 僕は途中から、TVで劇場版を観たので、遅咲きの様に全部観た訳では無いので、ご容赦ください。
>
> さて、前回のコメントで、トランザムバーストみたいな演出って書き込みましたが、遅咲きさんの言う通り、穂乃果の「飛べる!」の所ですね。

まめすけさん、00の紹介がメインになってるにゃ!(笑)
(スミマセン、自分いわゆるアナザー作品は肌に合わなくて・・・)

ラブライブ!は、特に穂乃果ちゃんは劇場版のように飛翔したり(まぁあれは心の中でしょうけど)、雨を止ませちゃったり、とんでもパワーを見せつけてくれますが、そんな描写(心理描写や比喩表現っていうんですかね)もあるのが自分はむしろ好きだったりしますね♪
穂乃果ちゃんのあの勢いが、ラブライブ!という作品そのままという感じで、すごくパワーを感じるんです!

あとは劇場版といえばやっぱり凛ちゃんのハロ星で星空に変えてくれる所とか。
アニメだからこそできる表現だし、切り開いてくれる!みたいな感じが観ていて気持ちいいんです。

一言でいうと、やっぱり『最高』ですね(笑)

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プロフィール

超遅咲きラブライバー

Author:超遅咲きラブライバー

2015年2月からスクフェスきっかけでラブライブ!に出逢い、アニメ観たらどハマりしちゃった新参者です。
ラブライバーを名乗るにはおこがましいですが、大好きになっちゃったんだからしょうがない!

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